サプリままです。
前回から引き続き血液型と性格判断について紹介します。
前回は、「
血液型と性格判断の秘密は歴史にあり!<A型編>」を紹介しました。
今回は、B型です。
実は、
サプリままもB型なんです。
今回も、B型の性格について歴史や地理条件からアプローチしてみたいと思います。
さて、まずは一般的なB型の性格から(ぷち占い師気分で)・・・
・好奇心旺盛
気に入ったことや興味をひくものに対しては、どんどんのめり込んでいってしまう。周りが見えなくなる事もしばしば。思い立ったら、即行動できるタイプでもあるため、周りの人が二の足を踏んでいる事でさえも、躊躇することなる飛び込んでいける。時に思わぬアクシデントになる時も。
・気分屋さん
のりのりモードの状態では、何事にも積極でほれぼれするような
ポジティブな行動派。しかーし、
ダメダメモードの時は、まったくやる気のないネガティブな状態。この切り替えしが
「吉」とでれば、前向きで積極的、逆に
「凶」とでれば、自己中心的で消極的。
実は、サプリままも「気分屋」のキーワードはよく言われます。嬉しいような悲しいような複雑なキーワード。
・マイペース
気分やさんだから、その時の状態がそのまま行動にでてしまうため、
周囲からは「マイペース」と見られがち。気持ちの切り替えも気分次第のところが出てしまう場合もある為、「マイペース」が強調されてしまうかも。
・人付き合いが上手
基本的には明るい性格で、何かあっても、次の時にはけろっとしていることもあるため、人付き合いが上手。友人の幅も広い。
総じて、いいような悪いような微妙な性格判断が多いB型。
そんなB型のルーツは!!
B型は、遊牧民に多かったと言われています。また、ヨーロッパでもユダヤ人に多かったとか。
遊牧民と言えば、新しい土地、新しい気候、
新しい出会い(ロマンチック)を求め、困難に立ち向かう民族。
一つのところで、定住しても生活が続かないこともあり、絶えず新しい生活をもとめ、苦難を乗り越えて生き残ってきた民族でもあります。
そんな民族だからこそ、思い立ったら即行動。気分が乗っているときこそ、新しい土地を求め旅を続ける。そんな気質の民族が生き残ってきたのかもしれません。
そして、新しい土地では、新しい民族とすぐに打ち解けあい、ともに生活していく。もちろん、
ロマンチックな出会いも・・・
そんな暮らしをしていたのではないでしょうか?
つまり、B型の性格がつくりあげられていくメカニズムは・・・
「遊牧民にB型の人が多かった。」
↓
「遊牧民の生活として、一つの土地に定住するのではなく、新しい土地、気候、新しい出会い(?)を求め移動する生活や文化が発展する。」
↓
「生きるために、新しい土地への好奇心や思い立ったら即行動の連続、そして、新しい出会いへの適応を繰り返した生活をおくる。」
↓
「長い年月を掛けて、その民族には好奇心旺盛、気分屋、人付き合いが上手な人格が形成される。」
↓
「B型」=「好奇心旺盛、気分屋、人付き合いが上手」な性格
という流れです。
血液型→性格判断ではなくて、
過去の歴史や環境=性格→血液という見方は面白いですね。
時のユダヤ人が活躍したヨーロッパでは、文学、工業、商業がめざましく発達した時代です。まさに好奇心旺盛な血筋が無くては、発展が望めない時でもあります。そのあたりにも関係あるのかなぁ!?
<関連>
・「
血液型と性格判断の秘密は歴史にあり!<A型編>」
・「
血液型から性格判断は本当にできるのか?」
・血液と健康のつながりについては、「
血液と健康の重要な関係」
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食べてガンバ!血液と血管とは |
21:05 |
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